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『瀬戸内Jam's Garden&farm』では、インターンシップ生の受け入れをしております。あなたも里山資本主義的インターンシップ、経験してみませんか。

インターンシップとは?

 学生が、将来、自分が就きたい!と考えてる仕事はどのようなものか、身体で経験するというものです。将来、あんな職に就きたい、こんな仕事がしたい、と考えていても実際にはどう違うのか、分からない、ということはないでしょうか。想像とのギャップを埋めたり、やりたいことを明確にするためにインターンシップする学生は少なくありません。また、一度社会に出たはいいが、本当に今のままの働き方が、生活スタイルが、生き方が、、、と考えている方々も社会人インターンで当社に来ています。

 松嶋(店主)も2年間、東京のベンチャー企業に社会人インターンシップをして人生が変わった経験者。当社でのインターンシップが働き方、生活スタイル、生き方の新しい気付きになってもらえると幸いです。
 

実際に何をするの?

短期インターンシップ(1か月以内)の場合は主に当社の仕事を幅広く経験していただくことがメインになります。さらに長期インターンシップになると、店舗運営を経験・理解したうえでマーケティング・営業・接客・イベント企画などを行ってもらいます。農業生産から食品加工、店舗運営までを行う会社ですので、自分で面白いこと!やりたいことを提案していただくこともあります!

過去にインターンに来た学生・社会人がどのようなことを考え、行ってきたか、感想をご覧ください。

 インターン生にインタビュー

〔慶應義塾大学〕 M.Y.さん

●経験した内容について感じたこと
インターンシップのプログラムでは様々なことを経験しました。その中でも特に印象に残った業務について3点のことを述べます。

1点目は、ジャムの原材料となる果実を届けてくださる農家さんとのやりとりです。
ただ果実を入荷して代金を支払うのではなく、今年の果実の出来具合がどうだったとか、収穫量はどれくらいであるとか、「果実を買う」という行為の際には多くの情報が交換されることを目の前で見ることができました。
社長と農家さんの取引の打ち合わせに同行させていただいたため、1次産業と二2次産業のつなぎ目をみるという貴重な体験をすることができました。

2点目は、ジャムの販売業務です。
メディア露出が増えてきた瀬戸内ジャムズガーデンには、多くのお客様がジャムを求めてご来店します。噂に聞くジャム屋がどんなお店なのか、どんなジャムが売っているのか、興味を持ってお店を訪ねて下さいます。
そのようなお客様の期待に応えるべく、店内の雰囲気やコンセプトを統一したり、丁寧な接客を心掛けたりするなど、あたたかみのある「おもてなし」を大切にしているように見受けられました。
需要が高くなるほど簡略化が進む世の中ですが、ジャムズガーデンにはお店を経営されているご夫婦のおもてなしの心とジャムに関わる全ての人への優しさがあふれているように感じました。これは、ブティックだけでなくカフェでのサービスにも共通していることです。

3点目は、営業を通して流通を見ることができた点です。
1点目に述べた、「1次産業から2次産業のつなぎ目」もそうですが、生産・加工・流通(消費)を追えるのは6次産業をやっている企業でのインタ―ンシップの利点です。
モノの流れを実際に把握することで見える世界が広がったように感じました。

 ●得たもの・自分の将来に役立ちそうなこと
何が自分の人生において重要なのかを考える機会になりました。お金を稼ぎ、それを消費するだけの人生は単調でつまらないのではないかと心から感じるようになりました。
これからどのような道を進むか決めきれていませんが、大切にしなければならない感情はこの島で手に入れられたような気がします。

 ●ジャム屋でのインターンシップはおすすめ?おすすめできない?
おすすめです。理由はひとつです。
「ここで働く人は素敵な人達ばかりだから」です。
実は、島に来るまでは、田舎のイメージとして「閉鎖的だ」という印象を少し抱いていました。しかし、皆さんはあたたかく私を受け入れて下さり、たくさん話しかけてくださったことは本当に嬉しく思いました。
何人かに個人的なお話を伺いましたが、皆さんは働くことや生活を本当に楽しんでいらっしゃると感じました。明るく楽しい職場の雰囲気は、ジャムを買ってくださる方やカフェを利用して下さる方たちにしっかり伝わっているはずです。
ほんの数日でしたが、このような素敵な環境で働いたことはとても良い経験になりました。
自分の住んでいた環境とは異なるところで暮らせば、考え方も違います。
生活の動作ひとつとっても、その行為に付随する思考は異なります。
一種の異文化交流だと思って飛び込んでみると、すべてが新鮮で楽しいです。


 

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8月の月次ネット販売は20日からです!
(ネットでは月に1度の販売となっております)
 
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田舎が最先端!

共に未来を創れる幹部スタッフ募集

しています

店主夫婦あいさつ

その年々で、農家さんごとで、畑の条件で、果実の味が異なるのは当然、その個性と多様性を活かし、さらに最適な収穫時季にまでこだわるVintageで高品質なジャム造りに私達は取組んでいます。大鍋を使用せず短時間で果実本来の風味を生かす小ロット製法。職人の感性が生みだすマリアージュ。そして種子島産の化学的精製をする前の砂糖「洗双糖」を使用(pH調整剤やゲル化剤は不使用)。瀬戸内の島で生まれたVintageなジャムをお楽しみ下さい。
 

私たちの想いが詰まったテレビ番組がご覧いただけます↓!!

「NHK地域づくりアーカイブス」

「フェイス  続 里山資本主義 ―過疎の島こそ21世紀のフロンティア―」
(リンク先ページの関連動画「過疎の島こそ21世紀のフロンティア」の回をご覧ください)

 

  

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園内マップ

周防大島とは

 私たちがジャム作りのために選んだ島は瀬戸内海国定公園の西の端にあります。温暖で晴れの日が多い気候のため、様々な果実、特に柑橘栽培が盛んな島です。

 

 

周防大島の元気プロジェクト

高齢化率日本一といわれたこの島で、われわれが地域のためにできること。やるべきこと。島の若者たちと新しい取り組みを始めています。

「島くらす」のフェイスブックページは→こちら

 

ジャム屋日記

盛夏のジャム屋日記
[日記] 皆さんはもう夏休みとりましたか?8月は島が一番輝く月。ジャム屋の目の前が下の写真のような海なので仕事をしていながら、そのまま飛び込みたくなります(笑)。 そして、もちろんご来店されるお客様が一番多い季節でもあります。ジャム屋もいつもにもない熱気が漂い、ちょっとしたリゾート気分が味わえます。 ジャム造りだけではない6次産業のジャム屋なので、もちろん、ジャムの食べ方を提案するカフェもあり、... 2017-08-20

10周年の夏のジャム屋日記
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〒742-2804 山口県大島郡周防大島町日前331-8

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