第3話 「イモという名のもとに」   2013.06.11


「重機」という夢にまたがって、「畑」という愛を紡ぎます。


自然とはかくもやさしく、きびしいもの。みかんの根っこがからみつきます。



4月下旬。とはいえ暑くてヘトヘト。


畑を開いた先人たち、彼らにはどれだけの涙と苦労があったのか。


畑を借りられるなんてありがたいことだ、と気持ちをあらたにします。


 


集中する男たちの顔、顔、顔。



完成!さらっさらの、更地になりました。




 

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その年々で、農家さんごとで、畑の条件で、果実の味が異なるのは当然、その個性と多様性を活かし、さらに最適な収穫時季にまでこだわるVintageで高品質なジャム造りに私達は取組んでいます。大鍋を使用せず短時間で果実本来の風味を生かす小ロット製法。職人の感性が生みだすマリアージュ。そして種子島産の化学的精製をする前の砂糖「洗双糖」を使用(pH調整剤やゲル化剤は不使用)。瀬戸内の島で生まれたVintageなジャムをお楽しみ下さい。
 

私たちの想いが詰まったテレビ番組がご覧いただけます↓!!

「NHK地域づくりアーカイブス」

「フェイス  続 里山資本主義 ―過疎の島こそ21世紀のフロンティア―」
(リンク先ページの関連動画「過疎の島こそ21世紀のフロンティア」の回をご覧ください)

 

  

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周防大島とは

 私たちがジャム作りのために選んだ島は瀬戸内海国定公園の西の端にあります。温暖で晴れの日が多い気候のため、様々な果実、特に柑橘栽培が盛んな島です。

 

 

周防大島の元気プロジェクト

高齢化率日本一といわれたこの島で、われわれが地域のためにできること。やるべきこと。島の若者たちと新しい取り組みを始めています。

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ジャム屋日記

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