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瀬戸内ジャムズガーデンでは視察・講演の受け入れもしております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

視察のご案内

お申込時期 :希望される2週間前にお申込ください。(原則)
視察時間 :1時間から1時間30分 ほど  
費用  : 1団体:50,000円  資料代金 (20名様まで無料、20名を超える場合は超えた
                           人数1名様につき1,500円いただきます)

お申込み:右の申込用紙に記入の上、メール・電話等でご連絡ください。(申し込み用紙)

<申込お問い合わせ先・連絡先 >

株式会社瀬戸内ジャムズガーデン
所在地:〒742-2804 山口県大島郡周防大島町日前331-8
連絡先:0820-73-0002   担当:松嶋匡史(ただし) 

    

  最先端イチゴハウスでイチゴを試食していただきながらの視察コースもあります

 

    

    写真は韓国から視察でお越しの方々とともに(2016年12月)

    

   農林水産大臣 林芳正さまが6次産業化の事例視察でご来店されました

   

   

        山口県県議会議員さま御一行の視察風景

  

           浜美枝さんご視察でご来店(2014.11)

  

           山際経済産業副大臣が視察でご来店(2015.9)

基調講演実績(抜粋)
2015年2月 地方創生フォーラム(中国ブロック):主催・内閣府(会場:岡山市)
2015年2月 里山地域活性化フォーラム:主催・石川県(会場:金沢市)
2015年12月 グッドライフアワード:主催・環境省(会場:東京品川)
2016年2月 6次産業化サミット:主催・農林水産省(東京霞ヶ関)
2016年7月 ぐんま女性アグリ起業会議:主催・群馬県(会場:前橋市)
2016年8月 農水産業新ビジネス創造セミナー:主催・滋賀県(会場:大津市)
2016年11月 おおいた6次産業化チャレンジスクール:主催・大分県(会場:大分市)
2016年11月 愛媛ビジネスプランコンテスト:主催・愛媛銀行(会場:松山市)
2016年12月 農業女子フォーラム全国大会:主催・全国高等学校農場協会(会場:松山市)
2017年1月 命の里ネットワークづくり交流会:主催・京都府(会場:亀岡市)
 
 
略歴(個人も含む)
2003年11月:個人事業としてジャム屋を創業
2007年6月末:中部電力株式会社を退社
2007年7月 :島へ完全移住しジャム屋の通年営業を開始
2009年8月 :中国経済産業省が選ぶ「地域ビジネスリーダー50人」に選ばれる
2011年6月 :法人化(株式会社化)
2011年10月:農林水産省が選ぶ「6次産業先進事例」(全国で100件)の1つとして選ばれる
2012年7月 :周防大島町観光協会副会長に就任
2013年2月 :農林水産大臣 林芳正さまが視察でご来店
2013年10月:農林水産省から総合化事業計画承認を得て6次産業の会社として認定される
2013年12月:経済産業省が選ぶ「がんばる中小企業300社」に選ばれる
2014年9月 :山口県農業試験場などと共同で最新技術を導入した苺ハウスを建設し運営開始
2014年11月:フード・アクション・ニッポン アワード2014 受賞
2015年11月:6次産業化優良事例表彰 (農林水産大臣賞)受賞
2017年4月:内閣府地域活性化伝道師 就任
 
・・・・2017年1月末時点 従業員数30人(移住者9名含む)・・・
 
<・・・過疎高齢化の進む島でジャム屋を営むということ・・・>
 
今の時代に求められているのは、地域の価値に気付き、その地域に根ざした活動を展開することだと思います。その土地でできた農作物を使い、人の手で作り上げていく生活の充実感を表現していくこと。そして田舎では田舎でしかできない事業を行うことが理想のスタイルであることを実践によって示すこと。それが地域を復興させ、お年寄りを元気づけ、若者を呼び戻す切り札になるはずです。
 
そのために私たちにできることは、まずはこの土地でしかできないジャム作りをすることだと考えます。この土地と作り手の魂が感じられるジャムづくり。さらにこの島と人々とのつながりから生まれるジャムをその場で味わってもらい、そこにしっかりとこの島の土の味が宿っていることを知ってもらう。これこそが私たちの目指しているジャム作りなのです。
 

 

 

・・・視察されたお客様の声・・・ 

 

 

 

 

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11月の月次ネット販売は19日からです!
(ネットでは月に1度の販売となっております)
 
ギフトセットの販売は常時おこなっております
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店主夫婦あいさつ

その年々で、農家さんごとで、畑の条件で、果実の味が異なるのは当然、その個性と多様性を活かし、さらに最適な収穫時季にまでこだわるVintageで高品質なジャム造りに私達は取組んでいます。大鍋を使用せず短時間で果実本来の風味を生かす小ロット製法。職人の感性が生みだすマリアージュ。そして種子島産の化学的精製をする前の砂糖「洗双糖」を使用(pH調整剤やゲル化剤は不使用)。瀬戸内の島で生まれたVintageなジャムをお楽しみ下さい。
 

私たちの想いが詰まったテレビ番組がご覧いただけます↓!!

「NHK地域づくりアーカイブス」

「フェイス  続 里山資本主義 ―過疎の島こそ21世紀のフロンティア―」
(リンク先ページの関連動画「過疎の島こそ21世紀のフロンティア」の回をご覧ください)

 

  

    書籍:里山資本主義も販売中!

 

「美味しい田舎のつくりかた」販売中!

園内マップ

周防大島とは

 私たちがジャム作りのために選んだ島は瀬戸内海国定公園の西の端にあります。温暖で晴れの日が多い気候のため、様々な果実、特に柑橘栽培が盛んな島です。

 

 

周防大島の元気プロジェクト

高齢化率日本一といわれたこの島で、われわれが地域のためにできること。やるべきこと。島の若者たちと新しい取り組みを始めています。

「島くらす」のフェイスブックページは→こちら

 

ジャム屋日記

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