瀬戸内ジャムズガーデンでは、本当においしいジャム作りのために、自社農園で果実の生産にも取り組んでいます。そんな私たちの農園のようすをご紹介します!

取り組みのきっかけはこちら→おいしさの秘密 

★体験型いちごハウス★

2014年夏に完成した最先端技術満載のいちごハウス!山口県農業試験所さんとメーカー各社との共同事業として新しいいちごの栽培方法に挑戦しています。ジャム屋の畑がにぎやかになります!!

初収穫の苺たち(品種:かおりの)

約40メートルの高設台が横にスライドします!
 

いちごの可愛い花たち。なんと有害なダニを食べてくれるダニの住処として藁を株もとに敷いています!

 ハウス全景です!

★体験型ブルーベリー園★

ジャム屋開店当初から店舗横の空き地にブルーベリーを植え始めました。当時ブルーベリーを栽培している農家さんは周防大島にはほとんどいなかったため、県外のブルーベリー農家さんのところで農業を学び、模索しながら栽培にチャレンジしました。

そして現在、夏にはお客様に摘み取り体験をしていただけるブルーベリー園としてオープンすることができました。20種類以上の様々なブルーベリーの木が植えてあるので、食べ比べながらご自分にあったおいしいブルーベリーを見つけてくださいね! 

   

 ※ブルーベリー狩り体験は7月中旬ごろから8月末までです。詳しくはお問い合わせください。

 ★杏畑★

ジャム屋から少し離れた空き地を開墾し、杏を植え始めました。

杏の木を植樹しているところです。

杏の木は成長すると3メートルから5メートルほどの大きさになります。
 
立派に実った杏。一つ一つ丁寧に捥いで、ジャムにします!  

 ★栗畑★

もとは放置された畑だったところに、栗の木を植え始めましたが、今では立派に収穫ができるほどの栗林になりました。栗の渋皮は大変取れにくく、ジャム作りにおいてもとても大変な作業でした。そこで、最近では 栗の渋皮が取れやすい品種「ぽろたん」の栽培も始めました。 

2年目の栗の木。まだまだ子供の木です。

 

現在の栗林。太陽の光を浴びてすくすく育ちました。

 

もう先端に手が届かないくらい大きくなりました。

 

栗は自然に落ちたイガイガを拾って収穫します。もし拾わないと・・・

 

 

イノシシに食べられてしまいます!

 

 

 ★柑橘畑★

少し高台にある柑橘畑。木の世話をしながら時折見える海の景色は最高です!栽培しているのはレモン、ライム、弓削剽悍(ゆげひょうかん:太陽のしずくマーマレードの原材料)ブラッドオレンジなどの珍しい柑橘。ライムは特に手に入りにくいため、収穫できるようになるのを楽しみに待っています。 

畑から見下ろす景色。 右手にある建物はジャム屋です。

 

芽が多いと果実に栄養が行かなくなるので、増えすぎた芽は摘み取ります。

 

弓削剽悍(ゆげひょうかん)。これからどんどん熟して美味しそうな黄色に色付いていきます。

 

これはレモンかな?ライムかな・・・?