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日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
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5月
27 (金)
カテゴリー  日記
島のこの時季の太陽はすべてを優しく照らし出し、なんとも清々しい気持ちにしてくれます。空と海の青さと草木の緑に春の小さな花々がとても映える季節になりました。下の写真は当店の庭のトレリスに咲くモッコウバラ。 もう一つこの時季おすすめの当店のお花スポット、それが下の写真。店先に流木を使ったベンチを設置しているのですが、その周辺がヒルザキツキミソウの絨毯のようになっています。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、ご来店時には是非ここにお座りください、お姫様気分が味わえますよ! 当店の自家農園でも果樹の花が咲き乱れています。下の写真はフェイジョア。もともと南方系の果樹ですが、温暖なこの島は栽培...
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4月
22 (金)
カテゴリー  日記
島にも桜の季節がやってきました。ジャム屋となりの法面にある桜の大木が毎年見事な花々を輝かせてくれます。晴れたこの季節の桜の清々しさは日本で生まれたことへの感謝の気持ちでいっぱいにしてくれます。 桜だけでなく足元にも小さな花々が咲き乱れる島の春。ジャム屋の柑橘農園ではこの季節に小さなマリンブルーのイヌフグリの花々がささやくように咲き誇ります。この時季の柔らかい緑の絨毯を踏みしめると春の幸せ感がマックスになります(笑)。 さて、そんな感じでゆっくりのんびりひねもす優雅に過ごしたい春の日ですが、恒例の瀬戸内パンフェスタを今年も開催しました!今年は昨年をはるかに上回るお客さま方とのご縁...
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3月
11 (金)
カテゴリー  日記
いよいよ春の訪れがそこまで迫ってきましたね。島でも温かい日が多くなってきました。下の写真は窓からの眺めに早春の澄んだ朝日がまぶしい休日のジャム屋。 島に移住してきたガラスアート作家さんの作品を窓際に並べ、楽しんでします(この作家さんの個展は4月中旬に計画中!)。 この時季になると島の柑橘たちもいよいよスイート系シトラスの出番になります。下の写真は最近人気の「せとか」。おじいちゃんの畑を継ぎに島に帰ってきた若手農家さんが新しい品種にチャレンジしています。今年のせとかは味も想いも滴るいい出来です。 次の写真は、わが柑橘師匠のやまもと柑橘農園園主こうぞうさん。今シーズンも沢山お...
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2月
5 (金)
カテゴリー  日記
神々しい海の輝き。2月が始まったばかりの真冬のこの時季でも島は春を思わせる光に満ち溢れています。毎年この時期に訪れる島の中の集落があります。その集落の名前は馬ヶ原。島の中で大好きな集落の一つです。伊予かん農家さんの柑橘倉庫があるので毎年この時期にお伺いするのですが、馬ヶ原地区は島の中でも最南端でなんだか太陽の光の輝きが違います。ちょっとしたリゾート気分も楽しめる農家さんへの道すがら梅の花を愛で、早い春の風を感じる。 梅の花は既に満開に近い状況。少し肌寒い空気がさらに清々しい気持ちにさせてくれます。贅沢な悠久の時間がここには流れています。 そのいよかん農家さんの柑橘倉庫が下の写真。薄...
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1月
15 (金)
カテゴリー  日記
あけましておめでとうございます。この新春は島もとても暖かく、まるで春が来たかのようです。ジャム屋は例年通り1月3日から営業しているのですが、目の前の浜辺もご覧のとおり。海の色が春のような色に輝いています。写真のモニュメントはお正月にお越しになられたお客様の置き土産。浜辺の流木をちょっとしたアートに仕上げていただいておりました。 下の写真は小春日和のジャム屋。 裏山のスイセン達も新春の風の中でみんなが笑っているような輝き。このスイセンたちに負けないように、今年もかかわる皆様に微笑んでいただけるよう、全力で頑張ってまいります! さて、年末年始は島の特産でもある柑橘の収穫最盛期。年...
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12月
18 (金)
カテゴリー  日記
島にも北風が吹く季節がやってきました。しかし、今年はまだまだ暖かくブルーベリーの紅葉も年末まで楽しめそうな勢いです。この季節は島全体が一番あわただしくなる時、つまりミカン収穫の最盛期に当たります。島の農道はオレンジ色の果実を山盛りに積んだ軽トラックが忙しそうに行きかっています。 年末は島の柑橘シーズンの始まり。レモン・柚子・完熟カボス・そして島の完熟ミカン。ジャム屋の畑でも子供たちまでかりだして収穫作業に追われます。 下の写真は恒例の完熟カボス。一般的にカボスの収穫は9・10月ごろに行われますが、当店ではマーマレードにしてさらにおいしくなるように、12月まで樹上完熟し、酸味がま...
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店主夫婦あいさつ

その年々で、農家さんごとで、畑の条件で、果実の味が異なるのは当然、その個性と多様性を活かし、さらに最適な収穫時季にまでこだわるVintageで高品質なジャム造りに私達は取組んでいます。大鍋を使用せず短時間で果実本来の風味を生かす小ロット製法。職人の感性が生みだすマリアージュ。そして種子島産の化学的精製をする前の砂糖「洗双糖」を使用(pH調整剤やゲル化剤は不使用)。瀬戸内の島で生まれたVintageなジャムをお楽しみ下さい。
 

私たちの想いが詰まったテレビ番組がご覧いただけます↓!!

「NHK地域づくりアーカイブス」

「フェイス  続 里山資本主義 ―過疎の島こそ21世紀のフロンティア―」
(リンク先ページの関連動画「過疎の島こそ21世紀のフロンティア」の回をご覧ください)

 

  

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園内マップ

周防大島とは

 私たちがジャム作りのために選んだ島は瀬戸内海国定公園の西の端にあります。温暖で晴れの日が多い気候のため、様々な果実、特に柑橘栽培が盛んな島です。

 

 

周防大島の元気プロジェクト

高齢化率日本一といわれたこの島で、われわれが地域のためにできること。やるべきこと。島の若者たちと新しい取り組みを始めています。

「島くらす」のフェイスブックページは→こちら

 

ジャム屋日記

初冬のジャム屋日記
[日記] 今年ももう12月。みなさん、年越しの準備を始めましたか。この島は柑橘の島。なので12月というのは収穫の一番忙しい季節。年越しの準備はなんだかんだと後回しになってしまいます・・・。また、この季節の晴れた日は、日中のお日様が貴重で貴重で、ついつい屋外仕事に追われます。下の写真はジャムズカフェの窓からのぞいた瀬戸内。 隣の入り江の浜はこんなに澄んだ色。夏なら飛び込んでいます(笑) そしてこの... 2017-12-10

晩秋のジャム屋日記
[日記] 島では11月に入り気候も安定し、深まる秋を楽しめる季節になりました。下の写真はこの時季活況に入るイワシ網漁。2艘の船で網を両端から引き、徐々にしぼめていきます。最後にクレーンの付いた船で持ち上げると・・・岸のすぐそばでダイナミックに広げられるイワシ漁はまさに島の生活文化が漂う芸術です。 そして、観ているだけで芸術だと感じるモノ。秋はやはり紅葉ですよね。下の写真はブルーベリーの紅葉。春先の可愛... 2017-11-19

秋のジャム屋日記(10月)
[日記] 清々しい季節の始まり!という例年の10月のイメージとは異なり、島でも今年の10月は秋雨、台風、台風、、、、。ちょっと残念な気持ちになりますが、反対に晴れた日の貴重な陽射しへの感謝の気持ちが大きくなるので、これはこれで、お天道様が決めていることだから、有り難く受け入れていく。農業をしているとそんな気持ちになれるのが、いいところだと思います。下の写真はそんな貴重なある晴れた秋の日のミカン畑の丘。 ... 2017-10-29



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